みなさま こんばんは 投資郎です。
今日は、株式市場はお休み~
って事で姉妹ブログとほぼほぼ同じ記事を載せておきます。
今日は、ネタがないのでネットでネタ探し。
すると、こんなのを見つけました。
『夫が亡くなり今の「お墓」をどうするか迷っています。維持管理費もかかるので、子どもたちには継がず「墓じまい」を考えていますが、いくらかかりますか?』⇒元ネタ記事
ん~~ ウチもどうしようか? チョット考え中ですので、記事の中身を見てみましょう

配偶者が亡くなり、お墓のこれからについて悩む人が増えています。お墓を相続して守り続けるか、「墓じまい」をするか、それぞれに特徴と費用があります。
この記事では、お墓の相続に関する最新のルールと維持管理費の相場、墓じまいに必要な費用や手続きまで、分かりやすく解説します。
私も墓じまいするかしないか迷ってるので、とりあえず費用的にどんなもんか?知りたい。
1 お墓の承継は誰が決める?民法の基本と家族の決め方
お墓は「祭祀財産」として扱われ、通常の遺産分割とは別に承継されます。民法897条は、系譜・祭具・墳墓の所有権は、被相続人の指定があればその者が、指定がなければ慣習に従い「祖先の祭祀を主宰すべき者」が承継すると定めています。
家族で話し合って合意できれば、誰が引き継いでも問題ありません。万が一話し合いがまとまらないときは、家庭裁判所が承継者を定める仕組みがあります。まずは親族で費用負担や将来の維持可能性を話し合い、承継者を明確にしておくとよいでしょう。
だってさ。
我が家の場合は、ウチの両親がお墓に入ってて現在管理してるのは私。
姉が居ますが、嫁いでるので結局私が継承者になるんでしょうね。
ウチのお墓は、一般区画なので永代使用はできるのですが、永代供養墓じゃないからなぁ
きっと、同じ霊園内でも永代供養墓に改葬するには、費用が掛かるんでしょうね。
2 お墓を承継した場合にかかる維持管理費はどのくらい?
お墓を承継すると、毎年「維持管理費」がかかります。そのため、費用負担が長期にわたり続くことを心配する人も少なくありません。
維持管理費はお墓がある場所や形態によって差がありますが、例えば、都立霊園の年間管理料は、一般埋蔵施設が1平方メートルあたり年750円、芝生埋蔵施設が年930円です。例えば2平方メートルなら年1500円、4平方メートルなら年3000円です。
おおっ! さすが都立霊園は安いですね。
我が家の場合、民間霊園なので2㎡で年5,500円です。
3 「墓じまい」手続きと費用の内訳
「墓じまい」とは、お墓の墓石を撤去・更地にし、取り出した遺骨を別の場所へ移す「改葬」の一連の手続きのことです。手続きは、現在の墓地から「埋葬証明書」、新しい納骨先から「受入証明書」をもらい、役所で「改葬許可」を申請するのが基本的な流れです。
墓じまいにかかる合計費用は、改葬手続きや墓石撤去、新しい納骨先、閉眼供養、離檀料などを合わせて、通常30万円~80万円が相場となっています。区画が広い場合や、特殊な条件が重なると100万円以上かかる場合もありますが、多くのケースでは50万円前後が目安です。
マジかー 墓じまいにかかる費用は、50万円前後が目安なんだってさ。
まぁでも、永代供養墓や樹木葬にしてしまえば、年間管理費はかからなくなるし後々楽になるからね~
それにしても、今永代供養墓の値段調べたんだけど、ピンキリなんですね!
安いところは4.9万円で、高いところだと109万円もします。
我が家の霊園は、永代供養墓が33万円で樹木葬が19.8万円で納骨堂だと15万円です。
記事では、最後に
4 維持費と墓じまい費用の目安を知り、家族で計画的に決めるとよいでしょう
お墓を受け継ぐ場合には年間の維持管理費、墓じまいを選ぶ場合には数十万円規模の費用がかかります。どちらも一長一短があり、正解は家族ごとに異なります。
負担できる費用や子ども世代の意向を踏まえ、早い段階から家族で話し合って方向性を決めておくことが大切です。
だってさ。
んん~ 確かに!
墓じまいするかしないか悩んでる間にも、お墓の年間管理費がかかってきますからね!
私の場合、20年悩んでるとそれだけで11万円もかかってしまう。
でも、悩むんだよなぁ
本日のオマケ。
今日の夕食。

メニューはビールの横から、タコス・長芋焼き・玉こんにゃく・トウモロコシ・フライドポテト
トルティーヤには、あらかじめひき肉やアボカドにチーズなどがのせてあります。
後は、トマト入りのサルサソースを掛ければ出来上がり。
タコスには、ハイボールを合わせたい。
って事で、今回は~ おさるさん。

モンキーショルダーのハイボールにしました。
うん うまい!
今日も美味しく完食です。


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