みなさま こんばんは 投資郎です。
今日は、株式市場はお休み~
って事で姉妹ブログとほぼほぼ同じ記事を載せておきます。
今日は、ネタがないのでネットでネタ探し。
すると、こんなのを見つけました。
『「残り湯で洗濯すれば節約できる」という妻。個人的に“雑菌リスク”が気になるのですが、本当に大丈夫でしょうか?「節約・衛生」のバランスとは』⇒元ネタ記事
そうそう! 我が家の洗濯機にもお風呂の残り湯をくみ上げるポンプが付いてますが、ちっとも使ってません。
(残り湯の雑菌が大量に入った水で洗うのがイヤだから)
でも、家電メーカーは残り湯がつかえるように、最初から洗濯機にポンプを付けてくれてる。
残り湯を使ってもイイものなんだろうか?
よく分からないので、記事の中身を見てみましょう。

お風呂の残り湯を使えば、確かに水道代を節約できますが、衛生面の不安を感じる人も少なくありません。洗濯機の構造や温度管理によっては、雑菌の繁殖リスクを高めてしまうケースもあります。本記事では、家庭で意見が分かれがちな「残り湯洗濯」を、節約と衛生の両面から解説します。
へぇ~ 「残り湯洗濯」を、節約と衛生の両面から解説してくれるんだってさ。
1 残り湯の節約効果
独立行政法人水資源機構によると、洗濯にお風呂の残り湯を利用すると1回あたり約50リットルの節水になります。
1日1回お風呂の水を洗濯に使ったとしても、50リットル×30日=1500リットルです。
東京都水道局によると、上水道と下水道を合わせた料金単価は、1リットルあたり約0.24円(1ヶ月30立方メートル使用、口径20ミリメートルの場合)とされています。
これを基に計算すると、1500リットル×0.24円=月約360円、年間約4300円前後の節約になります。
へぇ~ 毎回洗濯で風呂の残り湯を使うと、年間約4300円前後の節約になるのか~
んん~~ 多いんだか少ないんだか分からない微妙な金額ですな。
つぎに
2 雑菌のリスクは?
一方、衛生面では注意が必要です。浴槽の残り湯には皮脂や汗などの有機物が含まれており、温かい状態が続くことで雑菌が繁殖しやすくなります。
って事で、記事の筆者が雑菌の増殖について、表にしてくれてました。

ヒーーーッ!
お風呂に入った翌日に残り湯で洗濯しようとすると、雑菌がこんなに増えた水で洗うことになるんだ~
我が家は、2名なので25万個も雑菌が居るのかよ!
ん~~ 使いたくないなぁ
3 清潔に使うための工夫
残り湯をムダなくかつ衛生的に使うには、次のポイントを意識しましょう。
・入浴後できるだけ早めに使う
・翌日以降に使う場合は、抗菌機能付きの柔軟剤などを活用して衛生面を補う
・最初の洗い工程のみにとどめ、すすぎは水道水を使う
・フィルターやネットで髪の毛・皮脂を除去してから使用する
・洗濯槽は湿度が高く雑菌が残りやすいため、定期的に槽洗浄をする
・できれば残り湯は温度が下がる前にくみ上げると衛生的で省エネ
えっ! 残り湯をすすぎでも使う事って有るの?
入浴後、すぐに洗濯すれば、衛生的で省エネになるのか~
って事は、夜に洗濯するって事?
いつ干すの? って感じです。
残り湯を衛生的に使うポイントを教えてもらったけど、ウチじゃやらないな!
4 節約と衛生のバランスを意識
残り湯洗濯は、上手に活用すれば節約になりますが、使い方を誤ると雑菌繁殖の原因にもなります。家庭ごとの入浴タイミングや洗濯頻度を踏まえ、清潔に使える範囲を見極めることが大切です。
特に、乳幼児や肌が敏感な家族がいる場合は、無理に残り湯を使わないほうが安心です。節約だけを重視するのではなく、「健康面とのバランス」を意識することが、長期的に家計にもプラスになるでしょう。
だってさ。
う~~ん 年間4,300円節約するんだったら、残り湯を使う事じゃなくて外食ランチを減らした方がイイかなぁ
家電メーカーも風呂の残り湯をろ過・殺菌してくれる装置を洗濯機に付けてくれればイイんだけど、かなりコストアップにつながるだろうから、きっとどこもやらないんだろうね。
本日のオマケ。
今日の夕食。

メニューはビールの横から、お好み焼き・レンコンから揚げ・高野豆腐・ブッラータチーズの塩昆布載せ
お好み焼きは、結構デカいのでこれだけでお腹いっぱいになります。
レンコンは、から揚げにしても美味しいね。
ブッラータチーズに塩昆布を載せてオリーブオイルをかけて食べるとおいしい。
今日も美味しく完食です。


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