NISAで500万円貯めたのに住宅ローン一括返済するとは~

投資

みなさま こんばんは 投資郎です。

今日も、株式市場はお休み~

って事で姉妹ブログとほぼほぼ同じ記事を載せておきます。

今日は、ネタがないのでネットでネタ探し。

すると、こんなのを見つけました。

『NISAで貯めた「500万円」で、住宅ローンを“一括返済”したい! 10年後に「300万円の差」になるそうですが、運用を続けると“どれだけ得”ですか? 残るお金をシミュレーション』⇒元ネタ記事

(。´・ω・)ん? 『10年後に「300万円の差」になるそうですが』って分かってるのに“どれだけ得”ですか?って聞く~?

300万円でしょうが~

またファイナンシャルフィールドの質問者が居る体の創作記事ですな。

まぁ どんな中身か見てみましょう。

NISAで貯めた500万円を「ローンの完済」に充てるべきか、「運用の継続」に回すべきかなど、資産の動かし方に迷っているという人もいるのではないでしょうか。借金をなくす安心感は魅力的ですが、低金利の今、一括返済が大きな「機会損失」になるケースは少なくありません。
 
本記事では、その選択によって10年後の資産額に約300万円もの差がつく理由と、損をしないための判断基準を、具体的なシミュレーションを交えながら解説します。

低金利の今って書いてあるけど、ホントかなぁ?

まぁ 昔のような3%とかよりは低金利ですが、私の住宅ローンは変動金利で0.7%だったのですが、この1年チョットの間に1.1%まで上がっちゃいましたからね!

今後も、上がっていくと思うけどなぁ

とりあえず、残債が約257万円なのでさらに住宅ローン金利が上がっても大したことないんだけど、また上がる前に一部繰り上げ返済をする予定です。

この記事の質問者?は、500万円で完済できるみたいですね。

せっかくNISAで500万円作ったのに、投資をやめてしまうのでしょうか?

記事を見てみましょう。

1 「ローンの金利」と「運用の利回り」の決定的な差

ローンの一括返済を検討する際に重要となる指標は、住宅ローンの「借入金利」と、NISAの「期待利回り」の比較です。現在、日本の住宅ローン(特に変動金利)は0.5%前後という低水準にあります。これに対し、NISAで人気の全世界株や全米株インデックスファンドの長期的な期待利回りは、年利2~8%程度と言われています。

手元の500万円を返済に回さず運用を続けることで、差し引き年4.5%程度のプラスの運用成果を得られる可能性があるのです。このわずかな金利差が、時間の経過とともに大きな資産差として表れます。

えっ! 今の変動金利って0.5%前後なの?

グーグル先生に変動金利の平均を聞いたら、「全体平均:2025年4月時点では0.953%という調査結果もあります」だってさ。

まぁでも、住宅ローン金利に比べれば、投資の利回りの方が断然高いって事です。

2 【シミュレーション】10年後に手元に残るお金の差

手元の500万円を「一括返済」した場合と、返済せずに「運用を継続」した場合で、10年後の資産状況にどれほどの差が出るのかを比較してみましょう。500万円程度の残債であるため、10年という期間で考えていきます。

10年後のシミュレーション結果(利回り5%・ローン金利0.5%)

一括返済した場合、約13万円の利息支払いを免れることができます。ただし、10年後の手元資金として残るのは「ローンがない」という安心感のみであり、返済に充てた500万円自体は手元からなくなります。
 
一方、500万円を返済に回さず運用を続けた場合、「複利」の効果で約814万円にまで成長します。ここから、返済しなかったことによるローン利息分(約13万円)を差し引いても、手元には約801万円が残る計算です。

へぇ~ 500万円を5%複利で運用すると10年後には、814万円になるんだ~

凄いですね~

で、住宅ローン分500万円とローンの利息分13万円を差し引いても301万円残るって計算ですね。

これなら、一括返済なんかしない方がイイんじゃん?

ただ、投資は未来が分かりませんからねぇ

大暴落で、5%運用など出来ないかもしれない。

この質問者は、そー言った事があると怖いから、先にローンを完済させたいんじゃないかな?

3 「住宅ローン控除」と「団信」という強力な味方

数字上の利回り以外にも、一括返済を急ぐべきではない理由が2つあります。

1つ目は「住宅ローン控除」
2つ目は「団体信用生命保険(団信)」

この質問者の、住宅ローン返済のデータが無いので、ローンを借りてから何年経ってるのかとか分からないと、住宅ローン控除のことなど言えないんですけどね。

私の場合は、もう借りてから10年以上経ってるので住宅ローン控除は有りません。

団信も、残り257万円ですので、それのためにローンを借り続けるのもどうかと思います。

4 一括返済を検討しても良い「例外ケース」

一括返済が合理的となる例外も存在します。
 
例えば、将来的にローン金利が大きく上昇し、運用利回りに近づく、または上回るような場合です。
 
また、「借金があること自体が強いストレスとなり、日常生活に支障を来している」といった心理的要因も無視できません。毎月の返済が精神的な重荷となり、健康を損なうようであれば、数字上の300万円よりも「安心感」を優先する判断にも十分な価値があります。
 
さらに、定年退職を機にキャッシュフローを整理し、毎月の固定支出をなくしたい場合も、検討のタイミングでしょう。

あ~ そうそう! 

私の場合は、毎月の固定支出を減らしたいってのも理由の一つです。

しかし、「借金があること自体が強いストレスとなり、日常生活に支障を来している」なんて人が居るのかね~?

自分で借金だとわかってて住宅ローン組んだのに~

5 10年後の300万円の差は「投資の継続」が生む

住宅ローン金利が運用利回りを下回っている限り、一括返済をせずにNISAでの運用を継続した方が、資産を大きく増やせる可能性があります。

一括返済は「安心」を得るための選択肢ですが、経済的な合理性を重視するのであれば、今は返済を急がず、複利の力を味方につける方が有効的と言えるでしょう。

だってさ。

この質問者は、どうするんでしょうかねぇ?

私は、今月半年分の繰り上げ返済をして、完済時期を令和9年3月から令和8年9月に期間短縮するつもりです。

で、10月から年金を貰う予定。

繰り上げ受給なので、21.6%減少しますが住宅ローンも無くなるし、イイんじゃないでしょうかね?

住宅ローンが無くなれば、生活費はメッチャ少なくて済みますから~

今年の10月以降が楽しみです。

本日のオマケ。

昨日は、夕方に自治会の役員会議が有ったので、夕食は近所の町中華「正龍」に行ってきました。

まずは、ビールでカンパ~イ。

お通しは、白菜漬けとマカロニサラダ

なんか、これと餃子だけでも飲めそうですが、いろいろ頼んじゃいました。

肉野菜炒め定食と餃子

私は、いつもの焼肉ラーメン定食

これで900円は安い!

おかずが多いので、生ビールの後に瓶ビール

赤星の大びんでした。

うまいし、安いし、お腹いっぱいになりました。

閉店時間は早いけど、イイお店です。

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