「NISAは買ったら放置でいい」と言いますが。。。

投資

みなさま こんばんは 投資郎です。

今日も、株式市場はお休み~

って事で姉妹ブログほぼほぼ同じ記事を載せておきます。

今日は、ネタがないのでネットでネタ探し。

すると、こんなのを見つけました。

『NISAで毎月「5万円」を積み立てています。友人から「NISAは買ったら放置でいい」と聞いたのに、毎日の値動きが気になって落ち着きません…。本当に“ほったらかし”でよいのでしょうか?』⇒元ネタ記事

そう! 全くその通り!

私は以前、退職金でS&P500 を2,800万円分一括購入したことがありました。

当時の基準価額は16,000円くらいでした。

それを“ほったらかし”にしてれば良かったのに、コロナショックの時売っちゃいました。

そのまま放置してれば、現在の基準価額は41,000円くらい!

売らなければ、約2.5倍以上になってました。

私、投資のトーシローなので、こんな事を何回もやってます。

iDeCoでも、2021年の12月にS&P500や、全世界株式のインデックスファンドをたくさん購入してたのですが、やっぱりコロナショックで全てを外国リートにスイッチングしちゃったんですよ~

これも、放置しておけば。。。

その後もウクライナ戦争がはじまり、有事の金と言うことで外国リートからすべてファインゴールドにスイッチング

これも、なかなか上がらなかったので、定期預金にスイッチングしちゃいましたが。。。

当時の基準価額は19,000程度でしたが、現在では55,000円くらい。

約2.9倍ですよ!

ホント、バカなことをしました。

私の実体験からも、買ったら放置のほうがイイと思いますよ。

では、記事ではどんなことが書いてあるか? 見てみましょう。

NISAで毎月5万円を積み立てていると、日々の値動きが気になり、「下がったら売ったほうがよいのでは」と不安になることもあるでしょう。友人から「買ったら放置でいい」と言われても、本当に何もしなくてよいのか疑問に感じる人もいるかもしれません。
 
そこで本記事では、NISAで積立投資をする際に毎日の値動きをどのように捉えればよいのか、「ほったらかしでいい」といわれる理由や運用の際に意識したいポイントなどについて解説します。

へぇ~ 運用の際に意識したいポイントを解説してくれるってさ。

1 毎月5万円積立で30年後におよそ6000万円? 「ほったらかし運用」が推奨される3つの理由

NISAで投資信託の積立を始めたものの、何度も評価額を確認してしまうという悩みを持つ方もいるかもしれません。しかし、NISAによる積立投資では、いわゆる「ほったらかし運用」を続けることも選択肢のひとつです。

毎月5万円を30年間積み立てた場合、元本合計は1800万円です。
 
これを想定利回り(年率)7%で運用できた場合には運用収益4047万円、資産総額は5847万円にまで達する可能性があります。

このような長期投資において、「ほったらかし運用」が適している理由としては、主に次の3つが挙げられます。
 
1つ目は、毎月あらかじめ決めた日に自動で買い付けが行われる点です。「いま購入すべきか」と売買タイミングに悩む必要がありません。
 
2つ目は、口座開設時に一度買い付けの設定をしておけば、その後は購入にかかる手間が発生しない点です。
 
3つ目は、「ドル・コスト平均法」の仕組みによって時間のリスク分散が期待できる点です。毎月一定金額を買い続けることで、価格が高い時期には少ない口数を買い、価格が安い時期には多くの口数を買い付けることになります。

そうそう! 30年という長期投資なので、目先の評価損が心配になって売ってしまうと、私のようになっちゃいますので、止めましょう。

2 NISAが長期の積立投資に向いている制度上の理由

制度の面からも、NISAが長期の「ほったらかし運用」に向いている理由が分かります。

NISAの新制度では、非課税保有期間が無期限化され、口座開設期間自体も恒久化されました。
生涯にわたる非課税保有限度額(総枠)は1800万円(そのうち成長投資枠は1200万円まで)となっています。

加えて、NISAではNISA口座内の商品を売却した場合、売却した商品の取得金額(簿価)の分だけ翌年以降に非課税投資枠が復活し、再利用できる仕組みが導入されました。毎月5万円の積立投資を行う場合、年間での投資額は60万円となるため、1800万円の生涯非課税枠をじっくりと時間をかけて有効に活用していくことができます。

だってさ。

1800万円の生涯非課税枠をじっくりと時間をかけて有効に活用していくことがイイみたいですね。

3 相場急落でも慌てないために、「ほったらかし運用」で意識したい2つのポイント

いくら制度や理論上ほったらかしでよいと知っていても、相場が大きく急落した局面では不安になるものです。
 
相場が一時的に下がった際に最も避けるべき行為は、不安から焦って資産を売却してしまうことです。値下がりした局面は、ドル・コスト平均法により同じ金額で多くの口数を購入できる絶好の機会でもあります。目先の下落に過度に反応せず、資金が必要になる時期を見据えて長期的に保有することが大切です。

私の失敗例そのものじゃないですか~!

「ほったらかし運用」を無理なく続けるために、意識しておきたい2つのポイントが記事には書かれてました。

1つ目は、投資に回す資金は基本的に余剰資金のみとし、万が一の急な支出に備えて生活費の6ヶ月分程度を「生活防衛費」として現金で残しておくことです。生活費まで投資に回してしまうと、暴落時に現金が必要になった際、値下がりした状態のまま売却を余儀なくされるおそれがあります。
 
2つ目は、資産状況を確認する頻度をあらかじめ決めておくことです。日々の値動きを追い続けるのではなく、例えば年に1回程度、評価額や運用状況、保有商品のコストなどを確認する機会を設けることで、必要以上に値動きに振り回されにくくなります。

あぁ~ 資産状況の確認は毎週やっちゃってました。

年1回の確認かぁ そんな事できるかなぁ?

結構、見ないようにしててもニュースなどで株価暴落の事を知っちゃうことって多いんですよね~

そうすると、自分の資産状況を確認しちゃうんですよ。

生活費の6ヶ月分程度を「生活防衛費」として現金で残しておくのか~ これも出来てない!

何とかしなきゃ。

4 毎月5万円のNISA積立は日々の値動きを過度に気にせず長期目線で続けよう

まとめとして、こう書いてありました。

毎月5万円というまとまった金額を積み立てていると、日々の値動きが気になることもあるでしょう。

しかし、暴落時や下落局面であっても焦って売却せず、当面の生活に必要な資金を確保したうえで、長期的な視点を持つことが大切です。また、運用状況を確認する頻度をあらかじめ決めておけば、日々の値動きに振り回されにくくなります。

だってさ。

暴落時に焦らずにいられればイイんですけどねぇ

出来るのか? オレ

本日のオマケ。

先日、みちのくふとり旅に行った時の初日のランチは、白河の中国料理屋「清来軒」でいただきました。

私は、鶏肉とギンナン炒め定食

妻は、レバニラ炒め定食

両方とも町中華と言うよりは、若干ガチ中華寄りの味で美味しかった~

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