持ち家と賃貸 お金のプロが最終結論を教えてくれてます。

みなさま こんばんは 投資郎です。

今日も株式市場はお休み。

投資ネタがないので姉妹ブログとほぼほぼ同じ記事を載せておきます。

今日も、ネタがないのでネットでネタ探し。

すると、こんなのを見つけました。

『持ち家と賃貸、損をするのはどちらか…お金のプロが出した「老後に後悔しない住まい」の最終結論』⇒元ネタ記事

おおっ! マジかー 持ち家VS.賃貸ってなかなか回答が出ない永遠のテーマだと思ってたのですが、とうとう最終結論が出ちゃいましたか~!

では、どんな内容か見てみましょう

どこに住むかで判断は変わってくる。家賃の安い地方や郊外なら一生賃貸でも生活できる。一方、ずっと都市部で生活したいなら、老後のことを考えて持ち家を買うのもひとつの手だ

えっ? コレが最終結論?!

これじゃどっちがイイかわからないじゃん。

中身をよく見てみると。。。

お金のプロの米国公認会計士の午堂登紀雄さんは、「持ち家派」である理由としてこんな事を言ってます。

私自身は長く賃貸派でした。しかし、現在は持ち家派です。大きく2つの理由があります。

その理由 その1

すべてを自分の意思でコントロールできるから。

賃貸では大家の意向の影響を受けます。家賃を値上げされたり、故障個所の修繕をすぐにやってくれないこともあります。2年ごとの更新手続きや更新料・火災保険料の支払いも面倒くさい。これが持ち家なら気兼ねも誰の影響もありません。

だってさ。

その2として

家賃がもったいないから。

賃貸で、仮に家族4人で家賃月額20万円であれば、年間で240万円。2年ごとの更新料を含めると20年間で5000万円も払うことになります。しかしこれらは垂れ流されていくだけで、何も残らない。

一方、5000万円の物件を住宅ローンで買えば、同じ月額負担が20万円でも、金利1%で24年めにローンの完済が可能です。都市部であれば、24年後は少なくとも2000万円ぐらいの値段では売れるでしょう。売らなくてもローン返済がなくなれば、以降の住居費はぐっと安くなります。

う~~ん 一般的に良く言われてる事ですな。

でもコレ、都市部の事言ってますよね。

トカイナカとか、田舎の方ではどうなんだろうね?

何故か? 次にこんな事を言ってます。

地方や郊外なら「一生賃貸派」も成り立つ

ええっ! 持ち家VS.賃貸でどっちが後悔しないかを決めるんじゃないの?

地方や郊外に行けば家は余っており、激安の家賃で借りられる可能性が高く、これなら年金が多くなくても十分賄えるでしょう。

しかし、地方や郊外は車がないと買い物も病院へ行くのも不便で、高齢になると運転も不自由になるから困るのでは? という意見もありますが、買い物の不便さはネット通販やドローン配送で解消されます。また、あと10~15年もすれば、自動運転車によって自分で運転しなくても自動でどこにでも行けるようになると思います。なので現役を退いたあと地方に移住することで、一生賃貸でも暮らすことが可能になる、というのが私の予想です。

えー---っ! なに? この予想。

ドローン配送とか、10~15年後の自動運転を当てにしちゃってるじゃん!

これで、地方での一生賃貸が成り立つの?

今の話じゃないのかよ?

さすが、お金のプロは、とんでもないこと言いだしちゃいますね。

次に、こんな事を~

都市部で「一生賃貸」は厳しい

そもそもの家賃が高いので、限られた年金の中から捻出するのはかなりの負担だからです。家賃のせいで生活がカツカツになるのは本末転倒ですし、値上げで払えなくなってほかに移りたくても貸してくれないという状況はなかなか辛いでしょう。

だってさ。

で、「老後の備え」として持ちたいマイホーム

老後も都市部に住みたいという場合は、現役のうちにマイホームを買っておくこともひとつの手です。仮に老後にお金がなくても、とりあえず住むところには困らないというのは、ひとつの安心材料だからです。

う~~ん この記事の筆者は、きっとお金持ちなんだろうね。

簡単に都市部に住みたい場合は、現役のうちにマイホームを買っておく。 なんて言ってるけど。。。

都市部のマイホームって、メッチャ高いんじゃないの?

一戸建てなんか、買えるのだろうか?

ちなみにマンションを調べてみると。。。

不動産経済研究所(東京・新宿)が発表した2022年の首都圏新築マンションの平均価格は前年比微増の6288万円だそうです。

東京23区の平均価格は8236万円もするんだってさ。

恐ろしい価格ですね。

こんな価格じゃ、普通の1馬力のサラリーマンじゃ買えないんじゃない?

買えたとしても、ローンを払うのでいっぱいいっぱいで老後資金まで回りそうも無いね。

さらに、こんなことまで言ってます。

利便性の良い場所であれば、売ることも貸すこともできるし、リバースモーゲージ(自宅を担保にお金を借り、自分が死んだら金融機関がそのマイホームを売却して資金回収する仕組み)も使える可能性が高まりますから、老後の選択肢は増えるでしょう。

う~~ん そんな良い場所の持ち家って、いったい幾らになるんだろうね?

ついでに、注意点も優しく教えてくれてます。

マンションの場合は「管理費+修繕積立金」に要注意

マンションの場合、修繕積立金は一般的に徐々に高くなりますから、ローンを完済しても、管理費+修繕積立金で結構な金額が毎月かかります。また、将来転居の必要に迫られたときにマイホームが足を引っ張らないように、「貸せる」「売れる」ような場所を選ぶことです。

「貸せる」「売れる」ような場所って、結局便利な場所でお高いんですよね~

それと

持ち家を買うときは「生活コスト全体」を考えよう

持ち家を探す場合、単純に家の購入価格や住宅ローンの返済額だけで判断するのではなく、生活コスト全体を俯瞰(ふかん)しておく必要があるということです。

ん~~ 確かに。

家の値段だけじゃなく、通勤通学のコストや買い物のコストなどいろいろ考えた方がイイって話ね。

最後にこんな事を~

以上が、お金のプロが提案する「マイホームか賃貸か」の考え方です。賢く上手なお金の使い方を学び、豊かな老後につなげましょう。

だってさ。

えっ? 

結局「老後に後悔しない住まい」の最終結論は、どうなのか? 

ちっともわからないや~

本日のオマケ。

今日の夕食。

メニューはビールの横から、鶏のもも焼き・ズッキーニのトマトスープ・トウモロコシ・イカ刺し・アスパラベーコン

今日も、アスパラが1本採れたのでいつものようにアスパラベーコン

アスパラに甘みがありおいしい。

鶏のもも焼きとイカ刺しは、「あさひ屋」で購入したもの。

イカは新鮮で透明感があり、美味しかった。

今日もおいしく完食です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました